- 385 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/10/13(日) 14:58:50.97 ID:KYI8bH6i0]
- >>384
昔書いた展開用コードを引っ張りだしてみました。 まず、ローマ字でカナを表現すると、 ・アルファベット1文字 ([aiueo]|n) ・アルファベット2文字 ([kstnhmyrwgzjdbp][aiueo]|sh[aiuo]|ts[aiuo]|ch[aiuo]|fu|oh) ・アルファベット3文字 ([kstnhmrwgzjdbp]y[aiueo]|kwa|gwa) となります。流石にこのままだとハズレ率が半端なくなるので、実際には [aiueon]と([kstnhmr][aiueo]|y[auo])と[kstnhmr]y[auo]に限定していましたが。 後は「3322」「13231」など長さ「のみ」記述したデータをループ回しで全生成し、 数字部分を上記正規表現文字列に置換すれは完成です。 ちなみに今適当に回したら10桁用で1760行ありました……。 まあこれですらハズレまくるのは目に見えている(感覚としては砂金採りに近い)ので、 あらかじめ豚辞書(フリーの単語リスト)データから「文字の組み合わせ」情報を抽出し、 それに当てはまらないような文字列(日本語っぽくならなさそうなもの)を弾くコードを別に書いて篩に掛けました。 最終的には、ヒットした結果の文字列ファイルを用意すると、 ワンクリックでかな変換→篩に掛けて出力までしてくれるようなものまで作った思い出があります。 結論:HSP様々。なんならお手軽検索キットでも送りましょうか?w
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