- 1 名前: ◆Meriken//XXX [2013/09/15(日) 12:32:11.22 ID:yp7r3EBt0]
- こちらはMERIKEN's Tripcode Finderの本スレです。動作報告・質問・要望等は
こちらでどうぞ。 Meriken's Tripcode Finderは2013年8月現在で最速の12桁トリップ検索ツールです (最高速の記録は11112.48M tripcodes/s)。CUDA対応のNVIDIAのビデオカード、 もしくはHD 5xxx以降のAMD Radeonシリーズのビデオカード等のOpenCL対応デバイスを 使用すれば非常に高速に検索を行うことができます。特徴は以下の通りです。 ・ビデオカードのGPUによる超高速検索。 ・CPUによる高速検索。 ・GUIとCUIの両方に対応した柔軟なユーザーインターフェース。 ・強力な正規表現による検索パターンの指定。 ・漢字等のShift-JIS文字を含むキーの探索。 ・ヒット率、ヒットまでの平均時間等のさまざまな情報の表示。 ・検索パターンの数の制限の撤廃。 ・10桁トリップ検索への対応。 ・検索速度の実行時の最適化。 ・配布パッケージに同梱された検索ルーチンのソースコード。 ■入手先 ◆MERIKEN4.kのウェブサイト www.meriken2ch.com/programming/merikens-tripcode-finder ■前スレ 【トリップ検索】MERIKEN's Tripcode Finder その4 anago.2ch.net/test/read.cgi/software/1373110438/
- 17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/09/16(月) 23:59:46.48 ID:Hbh3MH0b0]
- 質問すみませんが
Alpha 4の「キーに使用する文字」の 「半角と全角」と「すべて」の違いは何でしょうか? Alpha 4のデフォルトですと「すべて」ではなく「半角と全角」が選択されるようですが Alpha 2以前の「すべて」に相当するのは Alpha 4の場合は「半角と全角」になるのでしょうか?
- 18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/09/17(火) 01:08:10.52 ID:cQ7VTAce0]
- 上で質問した者ですが
各種診断を使ってみましたところ 1.1FE Alpha 4で「キーに使用する文字」が「半角と全角」の場合は > 【キーに使用する文字】1バイト文字のみ になって「すべて」の場合は > 【キーに使用する文字】すべて になっているようですので 1.1FE Alpha 2以前の「すべて」と同じ設定にするには 1.1FE Alpha 4でも「すべて」にしないといけないということでしょうか 実はこちらで12桁検索に使っているPCが Core2 Duo E7600+Radeon HD6850の古いPCなのですが 1.1FE Alpha 2→1.1FE Alpha 4に入れ替えましたところ 12桁の検索速度が落ちてしまいましたので 「キーに使用する文字」が原因がどうかを知りたかったのです 長くなりますが以下診断の結果を張っておきます OSはWin7 x64+Catalyst 13.5beta2です ※こちらの環境ではCatalyst 13.6beta以降(〜13.10betaまで)を使うと MTFのバージョンに関係なく12桁のGPU検索速度が落ちてしまうので13.5beta2を使っています
- 19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/09/17(火) 01:09:10.52 ID:cQ7VTAce0]
- ・1.1FE Alpha 2で「キーに使用する文字」が「すべて」の場合
【診断の種類】検索速度(1パターン) 【Meriken's Tripcode Finderのバージョン】1.1 Free Edition Alpha 2 【検索デバイス】GPUとCPU 【使用するGPU】すべて使用 【1CUあたりのワークアイテムの数(OpenCL)】自動 【1WGあたりのワークアイテムの数(OpenCL)】自動 【1GPUあたりの検索プロセスの数(OpenCL)】1 【1検索プロセスあたりの検索スレッドの数(OpenCL)】2 【CPUの命令セット】x64 + SSE2/AVX 【CPU検索スレッドの数】1 【SHA-1ハッシュ値生成の最適化(CPU)】最大 【検索プロセスの優先度】通常以下 【GUIフロントエンドの優先度】通常 【トリップの種類】12桁 【キーに使用する文字】すべて 【検索パターン】 10文字完全前方一致1個 【10分間の平均速度】 819.11M tripcode/s 【GPU検索の平均速度】 805.41M tripcode/s 【CPU検索の平均速度】 13.70M tripcode/s
- 20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/09/17(火) 01:10:13.06 ID:cQ7VTAce0]
- ・1.1FE Alpha 4で「キーに使用する文字」が「半角と全角」の場合
【診断の種類】検索速度(1パターン) 【Meriken's Tripcode Finderのバージョン】1.1 Free Edition Alpha 4 【検索デバイス】GPUとCPU 【使用するGPU】すべて使用 【1CUあたりのワークアイテムの数(OpenCL)】自動 【1WGあたりのワークアイテムの数(OpenCL)】自動 【1GPUあたりの検索プロセスの数(OpenCL)】1 【1検索プロセスあたりの検索スレッドの数(OpenCL)】2 【CPUの命令セット】x64 + SSE2/AVX 【CPU検索スレッドの数】1 【SHA-1ハッシュ値生成の最適化(CPU)】最大 【検索プロセスの優先度】通常以下 【GUIフロントエンドの優先度】通常 【トリップの種類】12桁 【キーに使用する文字】1バイト文字のみ 【検索パターン】 10文字完全前方一致1個 【10分間の平均速度】 817.08M tripcode/s 【GPU検索の平均速度】 802.93M tripcode/s 【CPU検索の平均速度】 14.16M tripcode/s
- 21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/09/17(火) 01:11:01.48 ID:cQ7VTAce0]
- ・1.1FE Alpha 4で「キーに使用する文字」が「すべて」の場合
【診断の種類】検索速度(1パターン) 【Meriken's Tripcode Finderのバージョン】1.1 Free Edition Alpha 4 【検索デバイス】GPUとCPU 【使用するGPU】すべて使用 【1CUあたりのワークアイテムの数(OpenCL)】自動 【1WGあたりのワークアイテムの数(OpenCL)】自動 【1GPUあたりの検索プロセスの数(OpenCL)】1 【1検索プロセスあたりの検索スレッドの数(OpenCL)】2 【CPUの命令セット】x64 + SSE2/AVX 【CPU検索スレッドの数】1 【SHA-1ハッシュ値生成の最適化(CPU)】最大 【検索プロセスの優先度】通常以下 【GUIフロントエンドの優先度】通常 【トリップの種類】12桁 【キーに使用する文字】すべて 【検索パターン】 10文字完全前方一致1個 【10分間の平均速度】 814.97M tripcode/s 【GPU検索の平均速度】 800.87M tripcode/s 【CPU検索の平均速度】 14.11M tripcode/s
- 22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/09/17(火) 01:12:47.88 ID:cQ7VTAce0]
- ということで1.1FE Alpha 4で確かに12桁のCPU検索速度は上がっているのですが
逆にGPU検索速度が落ちてしまっていて 全体としては1.1FE Alpha 2の方が検索速度が上になります 検索デバイスをGPUのみにしても傾向は変わりません あと診断ですと差はわずかですので無視してもよかったのですが 実際にYggdrasilに参加した状態では ・1.1FE Alpha 2での場合GPU検索速度が約675MTPS〜約700MTPSの間で変動(約700MTPSの場合が優勢) CPU検索速度は約13MTPSでほぼ一定 ・1.1FE Alpha 4の場合は「キーに使用する文字」が「半角と全角」の場合でも「すべて」の場合でも GPU検索速度が約650MTPS〜約675MTPSの間で変動(ほぼ均等) CPU検索速度は約13MTPS〜約13.1MTPSの間で変動 となって平均検索速度で言えば1.1FE Alpha 2の方が30MTPS程度上になります まあこれでも誤差の範囲と言われればそうなると思いますが Free Editionが出て以降ほぼ変わっていなかった12桁の検索速度が1.1FE Alpha 4で落ちてしまいましたので 一応ご報告しておきます
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