- 804 名前: ◆MERIKEN4.k mailto:sage [2012/12/08(土) 20:27:31.63 ID:vyeW7s150]
- >>803
表示されているのはあくまでも「平均の」待ち時間なので、 「検索し始めて表示時間だけ待ってトリップキーが出現する確率」は 50%になるように調整されています。 > 単純に、「出現確率の逆数÷検索速度」だとした場合 これだと上の確率がちゃんと50%にならないので次のように計算しています。 pをパターンの出現確率とすると、n回のトリップの生成で パターンが出現*しない*確率q_nは、 q_n = (1 - p)^n になります。これから50%の確率でパターンが出現するのに必要な トリップ生成の回数n'は、 0.5 ≒ (1 - p) ^ n' ⇔ n' = ceiling(ln(0.5)/ln(1 - p)) となります。これから発見予定時間sは、次の式で求められます。 s = n' / [平均速度(TPS)] この計算はMTF_CUI_Patterns.cpp内のLoadTargetPatterns()の 後半で行われています。詳しくはソースを参照してくださいと言いたい ところですが、公開されているソースのこの計算の部分は非常にわかり にくいですw MPIRを使って書きなおしたので次のバージョンでは 前よりわかりやすくなったはずですが、大して変わらないかもしれません。
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