- 772 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/10/14(日) 00:15:34.65 ID:PClG7PEb0]
- >>767
この場合の「YUY2読み込み」は 「入力プラグインからAviUtlに渡すデータ形式がYUY2になっていること」 を指す。 読み込んだ時に「その他→ファイルの情報」を見て「ビデオ展開形式」がYUY2になっているかどうかで確認できる。 ソース自体の色空間がYUY2だったとしても、入力プラグイン次第では展開形式はRGBになったりするので注意。 ビデオ展開形式がYUY2(YUV4:2:2)の場合、それをAviUtlの内部形式であるYC48(YUV4:4:4)に変換するわけだが、 >>767の2つ目のURLで解説されている通り、AviUtlはこの変換処理の過程で、 「左側の画素(左端を0とした時の偶数ピクセル)にその色差の値をそのまま格納、 右側の画素(同、奇数ピクセル)は両側のピクセルの値の中間値にする」 という単純な補間処理をしている。(※1) 「こんな補間処理じゃ品質悪いんじゃー」ということで、自動フィールドシフト(afs.auf)や素通しプラグイン(trans.auf)には ランチョス2法で補間処理をやり直すオプションがついてるってことなんじゃないかね。 ※1・・・これはデフォルトの場合であって、それとは異なる補間処理をする色変換プラグイン等もある。 例えばうえぽん氏の「補間なし平均」など。 ビデオ展開形式がYC48やRGBになっている場合はこのオプションをつけてはダメ。 ということであってるかな?自動フィールドシフトは自分で使ってないのでよくわからんです。詳しい人、添削よろすく。
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