- 320 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/12/09(金) 04:57:55.14 ID:GKwi08uG0]
- とりあえずプレビューを正しい色で見るだけなら、スキマ産業さんの
シングルスレッド色変換プラグイン(無変換) nilposoft.info/archives/435 に含まれてる「BT.709プレビューフィルタ」を使えばいいけど、これはプレビューだけの暫定対処にすぎない。 上に書いたように内部処理で色変換を挟むようなフィルタは意図通りに動作しなくなる可能性があるかも。 根本的な対処方法としては「BT.601相当のYC48データとしてAviUtlに読み込ませる」ということになるので とりあえず思いつくものとしては 方法1.lsmashinput側で、colormatrixを考慮したYC48変換を行なうようにする。(必ずBT.601相当のYC48に変換する) 方法2.YUY2入出力の時だけではなくYC48入出力の場合にも「BT.601⇔BT.709変換」を行なうような色変換フィルタを作る。 (できるかどうかは知らないけど多分できますよね?) の2つがあると思う。(他の方法もあるかもしれない) この2つの方法のどちらがいいのかはいまいち判断がつかないですけど、個人的には方法2ですかねえ。 YC48でも機能する色変換フィルタがあれば汎用性があって便利だとは思います。 これからHi-bit-depthな素材を扱う機会が増えるなら、YC48での入出力プラグインも増えるかもしれませんし。 というか、以前拡張x264guiExで似たようなことがあったけど、その時は色変換フィルタを作ればいいという発想が出なかった。 AviUtlと拡張x264(GUI)Ex 1.13までは10bit-depthのBT.709エンコードをするのは難しかった(1.14で対応済) goldenhige.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/aviutlx264guiex.html
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