- 32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/04/14(水) 00:44:55 ID:VoU2y8hV0]
- Javaに未修正の脆弱性、Webページを閲覧するだけで攻撃を受けるおそれ
IE6/7/8や「Firefox」「Google Chrome」などWebブラウザー全般が対象 www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100413_360951.html 深刻度は5段階中2番目に高い“Highly critical”と位置付けられている G Data Softwareによると同脆弱性は「Java Deployment Toolkit」に起因するもので 「Java Runtime Environment (JRE)」がインストールされているWindows環境の IE6/7/8や「Firefox」「Google Chrome」などWebブラウザー全般が同脆弱性の影響を受けるとのこと。 本脆弱性は、Webブラウザーのセキュリティ設定でJavaScriptを無効化しても防御できないので注意。 対策としては、たとえば「Firefox」の場合はアドオン画面の [プラグイン]タブで“Java Deployment Toolkit”を無効化する必要がある。 また、IEではWindows標準の「レジストリ エディタ」などのレジストリ編集ソフトを使用し ActiveXのクラスID“CAFEEFAC-DEC7-0000-0000-ABCDEFFEDCBA”へ“kill bit”を設定する必要がある。 設定は以下のように行う。 “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility”を開く 新規キーを作成して名前を“{CAFEEFAC-DEC7-0000-0000-ABCDEFFEDCBA}”へ変更する (すでにある場合はそのキーを開く) 作成したキー内に“DWORD (32 ビット) 値”を新規作成して名前を“Compatibility Flags”へ変更する 値のデータを16進数で“00000400”へ変更する なお、レジストリを編集すると最悪の場合OSが起動しなくなるなどの危険がある。 必ず、編集する前にバックアップを作成するようにしてほしい。
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