- 249 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/01/18(火) 18:37:18 ID:vTUt2XaI0]
- Javaは開発者にとってはなんとなくオープンの旗印的な存在だった。
数社がVMを作っており、MicrosoftもWindowsに独自のVMを載せていた (日本の電子政府の電子申請が全部Javaなのも 特定企業の特定技術に依存しない、というのが理由)。 ↓ 1994年のUnisysのGIF(のLZW圧縮)特許の悪夢のような騒動も記憶に新しい中、 SunがJavaの権利を強く主張し始め、ついに1997年にSunがMicrosoftを訴える。 ↓ Microsoftは代替技術として.NET Frameworkを作り、 WindowsXPSP1aからMSJavaを排除する。 ↓ 最終的に2004年にMicrosoftがSunに多額の金を払うことで両社は和解するも 既にPCのクライアントサイドのJava(applet)はほぼ滅亡(※)しており、 サーバー(servlet)かケータイアプリくらいしか生き残らなかった。 ※数少ない例外 ttp://shinsei.e-gov.go.jp/menu/setup/step02.html
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