- 667 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ c614-4j6q) mailto:sage [2017/01/11(水) 18:57:15.41 ID:Pp0aTWVK0.net]
- 音楽ファイル上でのビット数の役割は、デジタルファイルとして録音するときに音量の大きさを細かく記録できるというメリットがある
そうすると記録された音の波の滑らかさが変わるから、微量な音量の変化にも対応できるし、急激に音の大きさが変わっても違和感なく表現できる これの何が良いって、デジタルの音の波がアナログの音の波の形にもっと近づけること PC上の計算処理でのビット数の役割は、計算するときに扱える数字の最大値を大きくできる すると一度に大きな数値を使って計算するようなプログラムなんかでは、わざわざ計算を何回にも分けずに処理できて 計算回数を少なくすることが出来るから処理が速くなったりする(計算処理で使う数字が大きくないときはならない) これは1秒間に扱えるデータの大きさが変わるとも言い換えられるから、ビット数が増えると音楽ファイルとして音を録音するときに 1秒間で取れる音の高さのデータの数が増えることによって、これによってもデジタルの音の波が滑らかに録音できるようになる ただ現状はそこまで無理にビット数上げても、取ったデータを記録するための容量がバカにならないから音楽ファイル自体のビット数はまだ16bitぐらいだし 普通のパソコンのシステムOSが扱えるデータの量も上限が決まってるから、今は32bitより上のビット数を扱えるソフトを作っても恩恵がないのもある 今でこそ64bitが普及してきてるけど一般層ではまだ全然32bitのPCが主流だろうし…でもビット数が大きければ再生中に処理落ちする可能性も小さくなって (ちゃんと処理できれば)ソフトが安定するという点もあるからなー と適当を言ってみる
|

|