- 689 名前:名無し調教中。 mailto:sage [2008/08/05(火) 00:25:43 ID:D6Rro2kL]
- 「そんな・・・・もう苦しくて、詳しく読むなんてムリだったのよ・・・・お願いいいいぃぃぃ・・・・・」
魂を削るような哀切の響き。だが四人のセーラ戦士たちにまったく心を動かされた様子はない。 千年の善政の功よりもそれ以降の暴政による悪の強烈な記憶が、彼女たちから同情とためらいを奪っていた。 「なんにせよ、まずは女王のドレスを脱いでハダカになってもらおうかしら。これからは肉奴隷なんだから」 ドレスが切り裂かれ、あっという間にクイーンは一糸まとわぬ姿にされる。 それでも全身から醸し出される気品はさすがだったが、ヴィーナスはその細い首に無骨な金属の首輪を嵌めた。 「キングからあなたへの、最後の贈り物よ。二度と外すことは出来ないし、嵌めている限り普通の人間並の力しか出せない」 「つまりあたしたちには永遠に敵わないってことだね」 ジュピターがそう言い継いで笑顔になり、つい先ほどまでの君主を見下ろす。 何もかも失ったクイーンは無垢な少女のように床の上で怯えるしかなかった。 「“クイーン”て呼ぶのもアレね、ちびうさが新しいクイーンになることだし、違う呼び名が必要ね」 「うさぎ? 元クイーン?」 「・・・・・・ブタうさ、ブタうさがいいわ! クイーン、今日からお前は“ブタうさ”よ。ぴったりでしょう?」 「は、はい、わたしは、ブタうさ・・・・・」 (くくくく、苦しいっ・・・・・ああトイレ、トイレに早く行かせてえっ・・・・) 屈辱の命名よりも浣腸の苦しみの辛さに頭をいっぱいにしながらクイーン改めブタうさは首輪をつけただけの裸身を妖しくうねらせる。 その姿を見てほくそ笑むばかりの四人の前で彼女は苦痛を忘れるため、いつしか激しく自慰に没頭するのだった。 (いつかつづく)
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