- 897 名前:名無しSUN mailto:sage [2009/07/01(水) 19:32:00 ID:VQZ3x4h2]
- >>893
>慣性航法の補助として、噴射による加速を直接加速度として利用する場合にのみ、回転処理は必要。 それすら必要ないと思うぞ。 ステーブルプラットホーム方式だから、XYZ3軸の加速度計は慣性空間に取った軸の方向を保持してる。 機体の上向きをZ、それに直角な2軸をX,Yとすると、機体がピッチ角θ(Y軸周り)を取った場合でも 加速度計はすべて最初の向きを保持しているから、X軸の検知加速度にsinθ、Z軸の検知加速度にcosθがかかって検出され、 そのまま積分すれば慣性空間での位置と速度が出てくる。
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