- 155 名前:名無しSUN [2007/08/25(土) 21:19:51 ID:rwO7x/Xh]
- 当時を覚えているおじさんとしては、これほどの人類史上の大事業なのに、
なぜかあまりインパクトに残っていない。 まあ一大ショーを見せられたなっていう感覚は、ず〜っと持っていた。 やっと最近になって、アポロイズフェイクをもう確信している。 ず〜っと思っていた一大ショーという感覚こそ、本能と直感のほうが正直に感覚していたんだな。 >>100 >ソ連は無人探査機で月の土壌試料のサンプルリターンに成功している。 逆にソ連の合理性と先進性を証明してしまった。 ハッセルブラッドカメラがなんらのシールドもされず、堂々の月面飛行士写真は? 逆噴射のブレーキかけながら、きれいな着地はしょせんSFの世界のこと。 ピンポイントで目標点に着地着水技術は、われわれが考えている以上に難しいらしい。 超高空から投げ下ろされて、ターゲットに当てるようなものだからね。 月面着地点が真っ平らな場所と限らない。 NASA、ESAの無人火星探査機見ても、あれほどまでに探査機をクッションカバーでくるんで、 どこに留まるか予測できないわけで。 イギリスハリアー垂直離着陸機の開発でも、垂直に上昇、垂直に降下は、試行錯誤の大変なテストの末、やっと、ものにできた技術。 そういうのをアポロはぶっつけ本番でやる気? アポロ計画の飛行士たちはほんとにこれで月へ行けるかみな疑問に思っていたし、安全性に疑問を持っていた。 それを議会へ訴えるつもりでいたグリソム飛行士は、地上リハーサルで焼け死んだ。 これは、ただの偶然か? 当時30代のラムズフェルドは、まんまと世界をだませたことが、911事件でも騙せると思ったんだな。 ソ連はすばやくフェイクであることを見抜いたようだし、ヨーロッパの宇宙開発関係者も、 あとで薄々感じていたと思われる。
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