- 1 名前:名無しさん@1周年 [02/05/24 17:09]
- 最尤推定法について語り合うスレ
時は動き出す!
- 85 名前:名無しさん@5周年 [2008/01/20(日) 01:13:15 ]
- 最尤法て、ベイズで事前分布を一様分布にしたときと同じ結果がでるよね。
要するにベイズは最尤法を一般化したというか、ベイズの特殊な場合が 最尤法というか。
- 86 名前:名無しさん@5周年 mailto:sage [2008/01/23(水) 10:28:23 ]
- >>84
必ずしも「最尤推定法」には分類されません。 古い教科書だと「最小二乗法」で計算してたりもするし、要するにパラメータ計算を 「どうするか?」と言うあくまで推定精度の問題なのです。 実際、現在でも「重み付き最小二乗法」で計算する場合もあります。 「最尤推定法」そのものではなく、あくまで「パラメータを求める手法」となっているだけ、 です。 >>85 単純に言うとそう言う事です。
- 87 名前:名無しさん@5周年 [2008/01/29(火) 21:15:10 ]
- >>85
逆では?最尤推定法の方が一般論で、ベイズ推定がその一例ではないか? 最尤推定とベイズの理論 www.ns.kogakuin.ac.jp/~ct66093/statistics/text/print_note/stat_03.doc
- 88 名前:名無しさん@5周年 mailto:sage [2008/01/30(水) 01:30:54 ]
- いやいや。ここでいっているベイズ推定って maximum a posteriori のことだろ?
つまり c1 if p(c1|x) > p(c2|x) のことだから => c1 if p(x|c1)p(c1) / p(x) > p(x|c2)p(c2) / p(x) => c1 if p(x|c1)p(c1) > p(x|c2)p(c2) で、priori が等しいとき、つまり p(c1) == p(c2) のとき、もしくは、そう仮定したとき、 => c1 if p(x|c1) > p(x|c2) で、これは最尤推定法なわけだよ。
- 89 名前:名無しさん@5周年 mailto:sage [2008/02/14(木) 00:18:58 ]
- >>78
統計にも直感的な理解が入用な領域があるのですね。 直感的統計学 吉田耕作 日経BP 480ページ 2006/04/17 \2,940(税込) ec.nikkeibp.co.jp/item/contents/mokuji/m_P45100.html ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P45100.html
- 90 名前:名無しさん@5周年 mailto:sage [2008/02/15(金) 23:25:14 ]
- 正規分布値が対象の場合は、最尤法=最小2乗法なのですね。
”最小2乗法は最尤法の特別な場合に相当し、データが正規分布する場合、 両者の推定値は一致します・・・” 尤度と最尤法 www.snap-tck.com/room04/c01/stat/stat0903.html ”最小2乗法は、誤差の分布を正規分布と仮定した場合の最尤推定と密接な関係が あることが知られている・・・第2項の平均2乗誤差を最小とすることと等価で あるので、この場合には、最尤推定と最小2乗法は同じものとなる・・・” 重回帰分析と最尤推定 www.neurosci.aist.go.jp/~kurita/lecture/statimage/node8.html
- 91 名前:名無しさん@5周年 mailto:sage [2008/02/16(土) 00:44:10 ]
- 自宅に棲息するゴキブリの匹数?羽数?数の最尤推定問題か。
推定せざるを得ないゴキブリ生態趣向のきいた問題だな。 最尤推定とゴキブリ - 教えて!goo 02/05/14 oshiete1.goo.ne.jp/qa270593.html
- 92 名前:名無しさん@5周年 mailto:sage [2008/05/18(日) 13:52:51 ]
- >>85
ベイズの特殊な場合が最尤法? 922 :132人目の素数さん:2008/05/13(火) 20:04:11 最尤法はベイジアンの手法に入るのでしょうか。 最尤推定量は一致性を持つが(ものの本によると)、 ベイズにはこの概念が無いので頻度理論の手法ともいえますが、 事後分布のモードは最高尤度を表しているので、 ベイズの手法とも言えそうです。 統計学なんでもスレッド7 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1193183539/922
- 93 名前:名無しさん@5周年 mailto:sage [2008/05/20(火) 20:59:06 ]
- 最尤推定法の参考書には、どちらがお奨めですか?
朝野煕彦,鈴木督久,小島隆矢(2005)『入門共分散構造分析の実際』講談社 \2,940 第3章 bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061557513.html 野田一雄,宮岡悦良(1990)『入門・演習数理統計』共立出版 \3,570 p224-231 bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4320014359.htm
- 94 名前:名無しさん@5周年 mailto:sage [2008/05/25(日) 03:22:10 ]
- どちらがお前に適してるかなんて他人に分かるか
自分で決めろ
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