- 144 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2014/12/09(火) 13:11:57.54 ID:q0IXezs4]
- 一応こういう話があるにはある。
www.isc.meiji.ac.jp/~suzui/immunology/intr-im.html >運動強度に応じてナチュラルキラー細胞活性は高まり,運動をやめると活性は低下します。 >問題なのは,無酸素作業閾値(AT)を越えるような高い強度の運動後や, >2時間以上の運動後には顕著な低下がみられるということです。 >この時期には免疫力が抑制され,感染の危険性が高くなります。 とはいえ、同じページで >一方,継続した運動習慣を持つ人の安静時のナチュラルキラー細胞活性は,標準より高いことが示されています。 >つまり1回の運動ではデメリットをもたらす運動条件でも, >習慣化することによってより大きな免疫能力獲得することができるのです。 >中高年者は(中略)ウオーキングやジョギング等の有酸素運動を習慣化することをすすめます。 >また成長期や青年期では身体的に問題がなければむしろ積極的に強い運動をして, >免疫機能向上と総合的体力を身につけることをすすめます。 >いずれにしてもいきなり息が切れるような強度の高い運動をすることは,デメリットが多いでしょう。 とも書いてあるので強度の強い運動が免疫系に悪影響しかないかと言えばそうでもないようだ。
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