- 269 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2014/06/17(火) 00:03:18.62 ID:c80Ni/Mk]
- 低体温に注意! 「内臓冷え」があるとやせられない
「冷たいビールやコーヒーをガブガブ飲み、冬でも薄着をしているうえに運動不足。 夜遅くまで働き、ストレスを抱えている。そんな生活習慣が低体温や内臓の冷えを招き、太りやすい身体をつくっているんです。 特に男性は冷えを自覚している人があまりにも少ない。体温が1度下がると基礎代謝は12〜20%も下がってしまうのです」 と話すのは、冷えと肥満の関係に詳しい川嶋先生。 上の冷え度チェック表で1項目でも思い当たれば低体温の兆候あり。 体温が下がり内臓が冷えると糖やコレステロール、中性脂肪などを分解する酵素の働きも低下するという。 「内臓は栄養を作るいわば大工場。肝臓が冷えると脂肪を分解する酵素を作る力や解毒作用も弱まりますし、腎臓が冷えると尿が排泄されにくくなりむくみが出ます。 さらに体温をコントロールしているのは自律神経。疲れた身体に気合を入れる栄養ドリンクも、無理やり交感神経を刺激するので、自律神経が乱れて冷えを招く一因に」 とはいえ、生活習慣を劇的に変えられない働き盛りはどうすれば? 「身体を温める食材をよく噛んでたくさん食べることが一つ。 噛むことは脂肪の燃焼を促します。また、根本的に体温を上げるには筋肉量を増やすことが欠かせないので、日常の中で時間を見つけて運動することも大事です」
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