- 73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/08/26(月) 17:01:16.75 ID:Y0GhZ5RW]
- https://repo.lib.tut.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=8&file_id=18&file_no=1
このレポートにあるように環境温度が変わると、同じ酸素摂取量を得るにも心拍数は変動する (気温が低い方が心拍数は少ない) 運動強度が同じなら体が必要とする酸素の量は同じな訳で、心臓が一回の拍動で送り出す血液量が 同じなら心拍数に変動はない筈と普通は考えられる にも関わらず心拍数が変化するという事は一度の拍動で送り出せる酸素の量、すなわち血液中に 取り込めた酸素量に差がある事を示している そして高温下では心拍数を増やして必要な酸素量を賄うという事は、つまり酸欠気味という事だ 心拍数が増えるという事は呼吸数も相応に増えている、つまり「ハアハア」している筈な訳で これは空気密度の差によって空気中の酸素量が少ないという事ではないかな? (温度による密度の差なので、夏でも冷房が効いた部屋は空気密度が暑い屋外より低いので酸素量が多い) こうやって同じ運動をやって同じ酸素摂取量を得るにも、気温によって心肺機能に掛かる負荷に差があるのが 証明されました これすなわち、夏に走れば高地トレーニングと同じ効果を期待できるという事です 夏と冬で効果は変わらないとか断言しちゃったヤツ、恥ずかしいですねw
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