- 70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/12/25(火) 09:39:37.46 ID:DDNDl79Z]
- ランニングは体に悪い!?:研究結果 ≪ WIRED.jp
wired.jp/2012/12/24/jogging_is_bad_for_health/ 1週間に30?40km以上を時速12km以上で走ることは、健康を害し寿命を縮めて、心筋梗塞のリスクを高め、 運動不足に陥っている人に起こるのと同じような被害をもたらすことが、研究によりわかった。 ある一定の年齢以降は、たくさんの距離(1週間に30-40km以上)を速いスピード(時速12km以上)で走ることは、 健康を害し、寿命を縮めて、心筋梗塞のリスクを高め、運動不足に陥っている人に起こるのと同じような被害を もたらすようになる。これは、『ブリティッシュメディカルジャーナル』に掲載され、『ウォールストリートジャーナル』 で報じられた2つの研究から浮かび上がったことだ。そのうちひとつは30年にもおよぶ研究である。 データははっきりと述べている。スポーツをしても、速すぎるスピードで、長すぎる距離を何年にもわたって走っていると、 心臓を損ない、寿命を縮めると。 いままで、身体トレーニングにおける心臓のリスクはほとんど競技中の死亡率によってのみ評価されてきた。 マラソンランナーにとって、この確率は10万分の1だった。怖がるほどの数字ではない。というのも、一般的なランナーは、 走らない人と比べて寿命が長いという大きな恩恵を享受していることもデータは示しているからだ。しかし、1週間の トレーニングを評価して、トレーニングの強度を区別することができる研究が欠けていた。 研究 問題となる1つ目の研究には、30年にわたり52,600人が関係した。参加者を、ハードなランニングをする人、普通の ランニングをする人、走らない人の3つのグループに分類している。普通のランニングをした人は、しなかった人よりも、 19%死亡率が低かったことが確認されたが、ハードなランニングをした人は、この恩恵を受けなかったことも観察された。 要するに、実際に寿命が延びることを享受できたのは、中程度の走行距離を走っていたグループだけだったのだ。
|

|