- 31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/10/08(月) 06:30:18.60 ID:JNaHGQsm]
- 日本中の減量ダイエッターが誤解してるの、男も女も。
有酸素運動を神格化しすぎてるんだ罠。 有酸素運動ってのは食事制限と等価で、カロリー収支差を捻出する ための手段に過ぎない。例えるなら、有酸素運動の減量効果ってのは 1日24時間を1日30時間にするようなもの。その分だけ消費カロリー/日 が増加するというだけの話。 もちろんメタボ指標(内臓脂肪、血圧、血糖値、血中脂質)の劇的改善 を多くの人にもたらすから、医療行為としてお勧めではあるけど。 それに対しウェイトトレってのは質的に全く違う運動。 自律神経系、内分泌系に強烈なインパクトをもたらす。 自律神経系は、交感神経が即座にスイッチオンになる。 内分泌系は、即座にアドレナリン&ノルアドレナリンが分泌開始する。 ウィエトトレ習慣があると日常の血中アドレナリン&ノルアドレナリン 濃度も高め設定になる。 成長ホルモンは8回限界×3セットとかの後が最も大量に分泌される。 テストステロン(男性ホルモン)も分泌され筋合成を促す。 つまりウェイトトレは短期的にも中長期的にも体のモードを変えるわけ。 女性で筋トレ苦手って人がいるけど、それは腕立て伏せをイメージするから。 腕立て伏せってのはあのスタートポジションがフロントプランクっていう 体幹前面の静的筋トレなの。 つまり体幹前面の静的筋トレしながら、大胸筋&三角筋&上腕三頭筋の 動的筋トレするメニューだから、そりゃキツイと感じるわけw あお向けのリラックスした状態がスタートポジションのダンベルプレス の方が自覚的にはよっぽど楽。 自重腕立て30回とか腹筋30回よりダンベルプレス8回×3セットの方が 自覚的に楽ってのもある。筋肉に高出力させると、無酸素的に乳酸が、 有酸素的に二酸化炭素が血中に吐き出され、血液が酸性に傾く。これがキツイ。 ダンベルプレス8回なら酸性に傾く頃に運動終了だけど、30回ってのは 酸性になってもまだまだ運動が続く。これでキツイと感じるわけ。 つまり自重筋トレだのペットボトル筋トレ30回とかよりウェイトトレ 8回限界×3セットの方が、自覚的に楽で、そして体内モードのチェンジ って点でも、さらに外観上でも、効果が実感できて楽しい。 よって続くわけ。
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