- 544 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/07/13(金) 20:57:14.77 ID:q7VEU0hn]
- 181.5cm
(11/ 2) ( 5/ 2) (7日前) (今日) 120.4kg→ 96.5kg→ 86.3kg→ 84.5kg 34.5%→ 24.7%→ 18.4%→ 18.5% 【食べたもの(7日間平均)】3010kcal ○今日のメニュー (1350kcal) 夕食:ロースハム、醤油たまご、小ニシン甘露煮、根菜きのこ蒸し、バナナ、寒天ゼリー、アイス:(800kcal) 朝食:魚肉ソーセージ、海藻サラダ、アイス:(550kcal) 【運動(7日間平均)】 ウォーキング:145分:430kcal 話を脂肪代謝に戻します このように脂肪のエネルギー代謝は糖質代謝を間借りして行われます 代謝経路が重なるだけでなく、物質的にも相互転換しやすい関係にあります 先述したとおり、グリセロールはグルコースに転換しますし、すべての糖は解糖系やアセチルCoAを介して脂肪に転換します 糖も脂肪も基本的にはCを骨格としたHとOの化合物であり、構造は似通った部分が多いのです 糖質はエネルギー代謝の中心ではありますが、その分化学的活性が高く、扱いにくい物質です たとえば濃度が高くなると粘性も高くなりますし、構造中のアルデヒド基やケトン基が毒性を発揮します 必要ではありますがありすぎても困るということで、必要な分だけを体に循環させ、残りはグリコゲンや中性脂肪として蓄える仕組みが発達したのだと思われます 具体的には、糖質は腸で吸収された後肝臓で一部が肝臓グリコゲンとなり、残りは全身に散ってエネルギー源として使われたり筋肉グリコゲンとなったりし、その残りが中性脂肪として蓄えられます 脂質は腸で吸収された後血流に乗り、一部がエネルギー源や構造体として使われた後残りが中性脂肪となります その後必要に応じてグリコゲンも中性脂肪もエネルギー源として取り出されるわけです グリコゲンとして蓄えられる量には限界があるため、中性脂肪として蓄えられる糖や脂肪の量は摂取量及びエネルギー源として消費される量に左右されることになります これがダイエットでは食事制限と運動の両方が必要だと言われるわけです 中性脂肪の合成および分解は糖質と大きくかかわっているということが見えてきました 実際、中性脂肪の増減は血糖値によって左右されます 第三期目標まであと -3.5kg、-2.5% / 18日 最終目標まであと 9.5kg
|

|