- 289 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/07/03(火) 16:01:32.87 ID:a/lM6YWL]
- オレはインシュリンの過剰分泌の面から考えてたかな。
観察すると分かるがもデブは100人いたら100人とも早食い。飲み込むように食べる。 それが、 大食い→血糖値の急上昇→インシュリンの過剰分泌→血糖値の急降下→腹が減りまくる→大食い の無限ループを呼ぶ。 インシュリンの過剰分泌による血糖値の高低差が満腹中枢をおかしくするから、解決策はいくつかある。 ・野菜から食べる。繊維から食べることで、血糖値の上昇が緩やかになる。下降も緩やかになるから、腹持ちも良くなる。 ・良く噛んで食べる。良く噛むことで、ヒスタミンが出て食欲を抑える。 ・腹八分目 上記の二つがあれば、・腹八分目もそんなに苦痛じゃなくなる。 その他、 ・糖質制限、ご飯、パン、麺類、菓子を減らす。 ・ご飯はおにぎりにして一番最後に食べる。 のも、血糖値コントロールにかなり有効な手段。 どれもストレスにならないように、少しずつやって行けばいい。 血糖値コントロール及びインシュリンコントロールによって満腹中枢を正常化することで、 腹持ちも良くなるし、大食いの癖もなくなってくから。 その他、補助的に考えるべきは 運動面 ・移動中の大股歩き。心拍トレと脚の筋トレになり、脂肪が燃える。 ・階段を使う ・自転車かエアロバイク、・その場(エア)ジョギング、その場ウォーキング、その場足踏み、座りジョギング、水平足踏み等の有酸素を組み入れる ・スロトレかアイソメトリクスの筋トレを組み入れる。これは無理しない程度で少しずつ ・腹が減った時に、運動してみると意外と食欲が抑えられる。運動によって血糖値が上がるから。 ・お菓子の質も考える。 これぐらいで、ゆっくり痩せてくはず。 特に良く噛んで食べるのは、必ず実行してみて欲しい。
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