- 436 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/07/16(月) 23:13:30.33 ID:tIUHpf7U]
- ダイエット中の体重減少をグラフ化した時、
・割と直線的に減少する人 ・階段状に減少する人 がいる。で後者の場合の階段の踊り場の所、これを一般的に「停滞期」と呼ぶ。 この定義によれば、停滞期は存在する。 問題はその停滞期の原因。 この理由付けによってここダ板では古くから宗派対立が続いている。 原因によって、なんちゃって停滞期(仮性停滞期)とガチンコ停滞期(真性停滞期) に2分類してみたい。 仮性停滞期への対処法。 ・間食、飲料、調味料も含め摂取カロリーを再計算。 ・最新の体重データを用い、基礎代謝、生活代謝、運動代謝の消費カロリーを再計算。 ・体脂肪や除脂肪などの体組織は順調に落ちているが、ムクミ(水分の滞留)がおき それにより相殺され表面上の体重変化が無いかもだから、様子をみる。 次に真性停滞期。この真性停滞期が存在するか否かで宗派対立があるわけだ。 真性停滞期とは基礎代謝の萎縮が原因。 そもそもが基礎代謝萎縮を起こすようなダイエットは無理めなダイエットなわけで、 非難されても仕方が無い。基礎代謝萎縮の原因は、 ・摂取カロリーを減らしすぎ。 ・カロリー収支差を大きくしすぎ。 ・朝食抜きだの夕食抜きだの1日1食だのカーボカットだのカーボの極端な制限だの 夕食カーボカットだのの過激設定。 で、対処法は、 ・栄養総量、栄養バランスの再検討。 ・HIITなどのキツめの運動を取り入れ体に渇を入れてみる。 ・チートデイの導入。
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