- 171 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/05/21(月) 23:56:34.40 ID:OG381B0i]
- 脂肪は脂肪細胞の中で油滴として貯蔵される。
でその脂肪には常温で固体のものと液体のものがある。 北極南極の動物を考えれば分かるけど、皮下脂肪は断熱材 として使われる。すなわち熱伝導率が低い。 体は火照ってるのに脂肪触るとひんやりしてるってのは このため。運動すると体表面温度が上昇し、固体の油滴が ドロっとする。 また運動により副腎からアドレナリンやノルアドレナリンが 分泌され、それが脂肪細胞のリパーゼって酵素を活性化。 脂肪分子を脂肪酸とグリセロールに切り、血中に流そうとする。 そんなこんなで脂肪細胞が柔らかくなるってのはあるかも。 ただいわゆるエステの脂肪揉み出しみたいなマッサージで 同じ効果があるかは分からん。 リンパマッサージは全く別の仕組み。 下半身のムクミは組織液の過剰。本来それは静脈とリンパ管で 胴体に送り上げられる。しかし下半身の骨格筋が弱く、しかも それを使ってないと送り上げられなくてムクム。 リンパマッサージは対症療法。骨格筋を強化し、かつそれを活用 するのが根本療法。すなわちショコは根本療法。 >>160 「基礎代謝=28.5kcal/s×除脂肪体重」 この28.5には老若男女での差は無い (遺伝子型による差はあるけど。バナナ体型、リンゴ体型、洋ナシ体型でググってみそ) 運動で除脂肪体重を維持増加できれば基礎代謝を高く保てる。 またダッシュやウェイトトレのようなごっついトレするとホルモン系、 自律神経系にカツが入り、28.5の値が上がって基礎代謝増になる。 食事制限だけのダイエットだとこうは行かず、基礎代謝減→リバウンドリスク増 って仕組み。 ではおやすみ。
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