- 853 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/05/13(日) 08:05:26.76 ID:SfS9yjMU]
- >>848
いいえ。通常トレーニーの間では常識的には対コルチゾル対策として認識されてるのが 普通だと思います。グリコーゲンはそうそう簡単に枯渇しませんし、代謝物の乳酸からも 再度グリコーゲンに再合成されます。 ただし、乳酸が産生されても全てがグリコーゲンには最合成されず、そのまま有酸素性運動の エネルギーに使われたりもしますから、確かに低下はしますが、通常トレーニングができる レベルなら、心配する必要はないです。 >>849 運動を行い、身体にストレスを与えるとストレスホルモンが分泌されます。 これは生体として機能を維持するためには重要なホルモンなのですけど、蛋白分解に顕著に 働きかけるホルモンなので、できるだけ速やかに分泌量を落とした方がいいわけです。 ホルモンレベルはそれぞれ拮抗するホルモンが幾つかあって、トレーニーの間ではよく知られている 成長ホルモン、コルチゾル、これらはインスリンと拮抗してます。 つまりコルチゾルを素早く引っ込めるためにはインスリン分泌を促せばいいというわけです。 >>850 大筋で言えば、その通りで良いと思いますよ。筋肉を付けたいなら、栄養よりもトレーニングが 大事だし、アミノ酸の確保さえしていれば、そんな困るような事態には多分ならないと思います。
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