- 151 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/02/21(火) 23:23:41.07 ID:W+7BVZkb]
- 「運動後20分後から“体”脂肪が燃える説」だけんどもさぁ。
正しいんだけど、誤解曲解が多いんだよね。 @運動開始 A交感神経スイッチオン B腎臓の上にある副腎からアドレナリン、ノルアドレナリン放出 Cそれをうけ脂肪細胞のリパーゼ活性スイッチオン Dリパーゼが脂肪を脂肪酸とグリセロールに切断し血中に放出 E血中脂肪酸濃度アップ F筋のミトコンドリアがそれを燃焼 んで@→Eまでに20分かかる。だから“体”脂肪が燃焼し始めるのが約20分後。 でも運動当初から、てかほぼ一日中、糖質:脂質の燃焼比はだいたい5:5。 どういう事かっていうと、この時の脂質は“血中”脂質を燃焼させてるわけ。 “血中”脂質が減少したら“体”脂肪から常に補われるわけ。 つまり最初の20分間、“血中”脂質が使われ減るので、 事後的に“体”脂肪が減少するわけ。 ゆえに20分説は気にする必要ない。
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