- 116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2012/02/19(日) 15:36:17.54 ID:v/JsKAlh]
- 実験(あるいは検定)も何回も行えば、
効果(差)もないものが、偶然に効果があるような結果が得られてしまう。 トマト脂肪燃焼ダイエットの捏造ブームの発端になった京大の論文( www.plosone.org/article/info:doi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0031317 )は、 ”A群とB群に差がある”(つまり、トマト成分をマウスに飲ませると効果がある)ということを示すための検定を、 一つの実験内で何度も行っており、 人為的誤差で偶然に、効果があるような結果が得られているのにもかかわらず、 論文として報告してしまったということ。
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