- 163 名前:ひさびさの1 [2012/02/05(日) 18:57:21.74 ID:PVKTjhcU]
- 【体重減少】=【消費カロリ】−【摂取カロリ】
【体重減少】について 体重の5%以下/月の減量ペースが良い。2kg/月ほどが推奨。体脂肪1g ≒7.2kcalなので480kcal/日(コンビニ梅おにぎり3つ分)のアンダ カロリで実現する。 基礎代謝=基礎代謝率×体重 総消費=基礎代謝率×身体活動レベル×体重 ゆえに体重2割減が目標だと目標体重での必要カロリは約0.8倍。 つまり摂取2割カットで目標体重に徐々に近づく。極端なカロリ欠損 は飢餓ストレスへの適応や筋カタボリック(異化)による代謝停滞で 停滞期を招く。そこで耐えきれずドカ食いすればリバウンドは必至。 (身体活動レベル:1日に基礎代謝の何倍消費するかの値) 【摂取】について 安静時代謝(≒基礎代謝×1.2)以上の摂取推奨。基準PFCバランス =2弱:2強:6。蛋白質は体重g/日(=体重の1/1000)以上、炭水化 物は1日3食以上摂取。貯蔵量半日分(100g≒400kcal)の肝グリコー ゲン枯渇は低血糖を招き、飢餓ストレスや糖新生(gluconeogenesis) のための筋蛋白分解を招く。厚労省推奨は主食・主菜・副菜バランス 良く、1日30品目以上を努力目標に。 【消費】について 基礎代謝を高め、身体活動レベルを高め、運動する。 基礎代謝≒28.5kcal×除脂肪体重 なので基礎代謝維持には除脂肪体重(筋、内臓)維持が鍵、それには 筋トレが有効。基礎代謝増強には筋トレによる自律神経系&内分泌系 刺激が有効。身体活動レベルの日本人平均1.75。運動消費を増やすに は高METs×長時間。有酸素運動を難しく考える必要はない。心拍数に 酸素摂取量(METs数)が直線的に対応し、酸素摂取量に消費カロリが 正比例しているので、体を動かし心拍数を110〜120以上にすれば良い。 厚労省推奨は23METs時/週以上。ただしケガせず習慣化できる運動を。 運動消費カロリ計算法は 消費カロリ≒METs数×時間×体重(×1.05) (METs:安静時を1とした酸素摂取量&カロリ消費量)
|

|