- 35 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/01/19(木) 02:15:29.71 ID:S8t0zJyX]
- 前スレの988です
お騒がせしましたので一応どうなったのかの報告だけはさせてください いろいろ計算してはみましたが、どうしても整合性が取れなかったです ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E9%87%8F%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0 >重量キログラムメートル毎秒 www.nih.go.jp/eiken/center/q_ener10.html >VO2 (mL/kg/min) = 1.8 (mL/kg/m) ×負荷 (kg.・m/min) ÷体重 (kg) + 3.5 (mL/kg/min) >酸素摂取量1000mlあたり5kcalを消費する >1MET=3.5[ml/kg/min] そして>>4にある式 それぞれが相互に通らなかったです。計算が誤っている可能性もかなり大きいですけどね しかし、しっかり記事を読んでいませんでしたが www.nih.go.jp/eiken/center/q_ener10.html ここに「体重当たりのVO2は、体重が大きくなれば小さくなる」という衝撃の事実が書かれてました つまりエアロバイクの運動では体重によってMETs値が変動するということのようです もしその解釈で合っているのなら メッツ表の数値はある決められた体重の人の例が書かれているに過ぎないということになります (計算への自信は皆無ですが、そのVO2の式に当てはめると メッツ表の100W=5.5METsは70kg、150W=7METsは79kgの人ということになりました) 要するに、この話が仮に合っているとするなら 変換効率云々などはまったく関係ない話で、単にサンプルの人間の体重が異なっているだけ ということになります そして>>4の式を見れば分かりますが、これは単純な重量キログラムの計算から出せる数値ですので むしろ「本来100Wとはこういうものだ」というお堅い数字を挙げているのはコンビの側なのかも知れません 実際にコンビがどのようにカロリーを算出しているのかは不明ですが (なぜなら重量キログラムの計算で出せる数字に近い値にはなるけど、完全には一致しないから) メッツ自体も条件によっていくらでも変動することが分かったので、もはやお手上げです
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