- 69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2011/12/07(水) 11:21:22.36 ID:A6FM75MH]
- >>65
蛋白質を摂って体外に出るのは、利用されない窒素、アミノ基です。 過剰分が排出されるなんてことはないですよ。利用されない分が出ていくだけです。 肝臓にかかる負担の割合で言えば、適度なアルコールの方がもっと負担かかりますが。 >実際腎臓機能が落ちてきてる人は増えてきてるわけだし これは糖尿患者が増えているということを指しているのですか? では、糖尿のトリガーは蛋白質だと言うことですか? >>66 糖の摂り過ぎというか、どういう栄養素でも肥満するほど摂ってれば高脂血症 肥満症、肝機能低下というコースになると思いますけど。 逆に高脂肪食であっても、体重が増えていかないレベルならば、健康を害するなんて事にはなりません。 この辺りがよくごっちゃになって語られている事が多いですけど、どういう栄養素であれ 体重が増える様な「肥満するレベルのエネルギー摂取は、健康を害するトリガー」になりえます。 特定の栄養素だけを取り出して「健康を害する可能性があります」ということが、本当に事実であるなら もっと声高に「蛋白質の摂取量は『危険なので』これだけにするべき」という明確な指標があるはずです。 更に、蛋白質の摂り過ぎで問題があるとすれば、それは同時に摂取する動物性脂肪の摂取量に問題が 有ることが多いケースが殆どです。 大体、WHOでも厚生省でも定められているのは「これだけ必要」「摂ったほうが良い」とされる 健康維持、成長に必要な推奨量であって、危険水準など設けられていません。
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