- 703 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/11/29(火) 16:06:49.96 ID:g42H/wF2]
- インスリンを出す膵炎がやられる原因は糖質ではない。
急性膵炎 女性では脂肪の多い食事が続けることによって胆石症から、男性ではアルコール性膵炎が多い傾向です。 脂質は、炭水化物、たんぱく質に比べ膵液分泌に対する刺激が大きい。脂質は、すい臓を刺激しやすいことから極度に制限します。 炭水化物は、膵液の分泌に対し直接的な刺激が少なく、消化吸収に唾液、小腸のアミラーゼによってなされあまり支障なくエネルギー源として利用できるのです。 www3.ocn.ne.jp/~eiyou-km/newpage154.htm 慢性膵炎 慢性膵炎全国調査によれば、我が国の医療機関を受診した慢性膵炎患者の成因として最も多いのは、アルコール性で 67.5%を占め、次に原因不明の特発性が20.6%、胆石性は3.1%である。男性ではアルコール性が76.6%で最も多く、女性では特発性が 50.3%と最も多い。 www.nanbyou.or.jp/entry/334 脂肪分の摂りすぎが問題 糖尿病患者は、30年前に比較して8倍に増えておりほとんどが2型です。 しかし、日本人の摂取する総カロリー自体は、ここ20年ほどそんなに変わっていません。 内容が変化しており脂肪の摂取量が大幅に増えているのです。意外にも糖質の摂取量は減少傾向にありました。 それは、糖分の摂りすぎが糖尿病の原因といわれ続けたことにあるようです。 実は脂肪の摂取量が多い民族に糖尿病が多く発症している事が、世界的にみても明らかなのです。 したがって、いくら甘い物を減らしても、脂肪の摂取量を減らさない限り糖尿病の解決にはつながらないのです。 www.melfine.net/case/tonyo4.html 膵臓健康メモ 脂肪分を摂りすぎない食生活 食事は炭水化物中心の低脂肪食とし必要なカロリーは糖質で補う。 脂質はタンパク質や糖質に比べ、すい液分泌の刺激となりますので脂っこい食事を控えるように心掛けましょう。 脂身の多い肉、脂肪分の多いアイスクリーム、スナック菓子類などを頻繁に食べている人は注意が必要です。 刺激物(カフェイン・炭酸飲料・香辛料)は控えるようにしましょう。 その他に、タバコに含まれるニコチンが胃酸の分泌を高めて刺激を促すので、喫煙も控えるように心掛けましょう。 health.whee-up.com/pancreas/food/healthy02.shtml
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