- 650 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/11/28(月) 16:51:59.42 ID:yeKqBpZG]
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カリフォルニア大学の生化学者ブルース・エイムズによれば低タンパク質食はDNAの損傷と老化を遅らせるという。 低タンパク食のラットは細胞内に生じる有害な代謝生成物質の量が少ないことが判明した。 これが体内に蓄積すると老化現象になりがんの危険性が高くなる。 ww4.enjoy.ne.jp/~macroway/trans/protein.html タンパク質を大量に摂取すると胃腸で完全に分解吸収されず腸内で腐敗を起こして沢山の毒素を作り出します。 完全に分解されないタンパク質は腸から異物として血液中に入ります。 過剰なタンパク質は分解して尿として排出しなければならないので肝臓や腎臓に相当負担がかかります。 一方、多量のアミノ酸が分解されると血液が酸性に傾くので、中和する為に多量のカルシウムが必要となります。 肉を沢山食べると血液がベタベタになります。そして多量の活性酸素も発生すると言われています。 これによって、老化、ガン、心臓病、動脈硬化などが進むのです。 ware-bani.pinoko.jp/healinglibrary/doubutu.html タンパク質を摂り過ぎるとどのような影響があるのでしょうか。 ○腎臓病 過剰なタンパク質を分解、排泄するとき肝臓や腎臓に負担をかけてしまいます。人工透析の患者数が年々増加している原因のひとつにタンパク質過剰摂取があります。 ○骨粗鬆症 タンパク質が代謝されると体内に酸性の物質が生じます。すると身体は、酸を中和させるために、骨のカルシウムを身代わりに差し出します。強力に骨からカルシウムを奪い去ります。 ○結石 過剰なタンパク質は、アンモニアから尿素へと形を変えて、尿中に排泄されます。これが排泄されず体内で固まると腎結石や尿管結石になります。 ○アレルギー タンパク質を摂り過ぎると、未消化のタンパク質が吸収されることがあります。異物を排出しようとアレルギー症状を引き起こします。 ○腸内細菌バランス 悪玉菌はタンパク質をエサにして増殖します。タンパク質を食べ過ぎると悪玉菌が増え、臭い便やガスが出るようになります。悪玉菌が出す有害物質や毒素はいろいろな病気と関連しています。 mindedbody.blog108.fc2.com/blog-category-98.html
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