- 470 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/12/07(水) 05:02:34.80 ID:40t6nMBu]
- どんな向精神薬でも、
『向精神薬=太る』という考えは間違っているのです。 疾患の重症度により、 レボトミンや、ヒルナミン、リスパダール、セレネース、ジプレキサ、エビリファイ、セロクエル、デパケン、他… また、数ある『抗うつ薬』『抗不安薬』『睡眠薬』・メジャー・マイナーには、『太る要素』、いわゆる、飲めば太る程の ◆カロリー ◆脂質 ◆糖質 など、は含まれていません。 向精神薬で太る原因としては、 薬の種類にもよりますが、 メジャーなどは、中枢に作用し、精神疾患の、興奮・幻覚・妄想などは抑えられても、その結果、 体を動かす気にすらならなくなったりします。 すると、代謝が弱って、太りやすい体質になっていきます。 つまり、薬の作用により、運動が出来なくなり、 ・摂取カロリー>消費カロリー ・摂取脂肪>脂肪燃焼という【悪循環】で、太ってしまうのです。 今、まだまだ薬物治療の途中の人でも、出来るだけ、日光を浴びて、 有酸素運動をしましょうよ。 ウォーキング…最初は、お散歩からでもいいじゃないですか。 なんとかモチベーションを上げる工夫を考えて、 少しずつ、ダイエットしましょう。 やってみようかな?と思った時がスタートで良いのです。 しんどい日や、やる気のない日は休んでいいのです。 自分に無理なく、有酸素運動を行いましょう。 薬は治療に有効ですが、薬だけでは、精神疾患は治りません。 『有酸素運動』により、 ◆消費カロリー>摂取カロリー ◆脂肪燃焼率>脂肪蓄積率の状態を維持し、 ◆『食事制限』もきちんと管理し、 引き締まった体型を目指せば、モチベーションも上がり、 精神状態も、少しはよくなると思いますよ。 但し、無理や焦りは禁物です。 皆様、応援してます。
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