- 235 名前:縄跳び伝道師 [2011/01/31(月) 18:00:36 ID:Lwdypq2a]
- >>229
他の方も書かれていますが、胸でもまだロープが長過ぎですね。 骨格にもよりますが先ず「腰骨の位置で骨盤の幅+グリップの長さ」で構え、スキルに応じて余裕を 持たせる程度で良いかと思います。 別に競技ではないので理想を追う必要はありませんが、ここを気にしないと膝を痛める事が怖いのです。 長いロープの使用は、フォームに対し無頓着になりがちだからです。 故障防止の為にも、次の点をチェックしてみて下さい ・空中で膝が曲がって靴底が後ろを向いていませんか? これは着地の体勢を上手く作れず、バタンバタンと音がする事が多いと思います。 足首が返る事で、自然に足の裏が後ろを向くのはOKです。 身体のギリギリ浮かない「ゼロセンチのジャンプ」をして、足首・膝・股関節が柔らかく均等に使えて いるか確認してみて下さい。 ・空中で腰が曲がり、膝が突っ張っていませんか? これも身体を垂直に持ち上げる以外に無駄な力を使う上、着地の体勢を作れません。 コチラは上手く拇指丘から落ちても足首や膝が使えず、ダンッダンッという着地音が多いかと思います。 これらはどちらも不必要にキツく、膝や腰の故障の危険性が高くなります。 跳び方のチェックをしたら、効率良くロープを回す事を意識してみて下さい。 練習のコツは>>147を読んで頂けたら良いかと思います。 ロープの軌跡を腕全体で追いかけていては、素早く回す事は出来ません。 縄跳びは他のスポーツと比べて、けして関節への負荷が低い運動ではありません。 正しいフォームで「より楽に」「より安全に」沢山跳びましょう!
|

|