- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/02/22(金) 20:28:25 ID:JWBwioc8]
- ただ自己管理できないだけだろデブw
- 463 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2010/01/09(土) 13:49:52 ID:h0UUj42o]
- 仮定などするまでもなく、実際に太りにくい・太りやすい遺伝子の存在は
学術的に確認されてますよw 少しは自分で調べましょうよ。
- 464 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2010/01/09(土) 14:02:14 ID:h0UUj42o]
- 日本語のエビデンスでも、この程度なら、検索すればすぐに出てきますよ。
www.kentai.co.jp/blog/2009/07/post-179.html 肥満遺伝子(ob遺伝子) 私たちは、肥満に関わる遺伝子(obese gene:ob遺伝子)を、7番目の染色体に持っています。 体脂肪の脂肪細胞に中性脂肪が蓄積してくると、脂肪細胞はこの遺伝子を用いてリプチンというタンパク質をつくり、分泌します。 リプチンは脳の視床下部という部分にはたらいて、食欲を減退させ、エネルギー摂取を抑えると同時に、からだの活動を高め、エネルギー消費を促します。 このようにして、ob遺伝子は、体内の脂肪量を一定にしていると考えられています。 肥満遺伝子とヒトの家系 肥満遺伝子に異常のあるマウスは、確かに極度の肥満になります。 しかし、ヒトでも同じことがいえるのでしょうか。 これに対する最初の解答が、Montagueらによって、本年6月28日のNature誌に発表されました。 彼らは、重度の若年性肥満を示す家系について調べ、この家系に属する子供たちのob遺伝子に全く同じ変異があることを発見しました。 この報告は、私たちヒトでも、ob遺伝子が「太りやすい体質」を決めるひとつの要因になっていることを示します。 リプチン感受性の問題 ところで、リプチンは、脳の視床下部にはたらきますので、この部分のリプチンに対する感受性が低いと、リプチンがたとえ正常に分泌されてても、やはり肥満になります。マウスについては、このことを強く示唆する研究報告がなされています。 これは、例えばインスリンは分泌されるのに糖尿病になる、「インスリン非依存型糖尿病」の場合に似ています。 糖尿病の90%以上がこちらのタイプなのと同様、肥満体質の大部分も、視床下部のリプチン感受性の低下が原因かも知れません。
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