- 14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2011/11/13(日) 03:20:58.01 ID:mqs1N1/y]
- >>5
まず前提ですが、脳は摂食行動をコントロールしますが、消化吸収効率はあまり変化させないようです。 人間の胃腸はいつだって、来た食べ物を全力で取り込みます。 脳が完全に消化吸収効率をコントロールしているなら、肥満は存在しません。 食べ続けたら脳は、「栄養はいつでも摂れる」と考えるようになるかもしれません。 しかし、脳がそう感じるためには、「食べ続ける必要がある」のです。 つまり食べ続けると、「栄養はいつでも摂れるが、食うのを止めることが出来ない」という相反する状態に陥ります。 ここで大切なのは、食べ続けたカロリーがどれくらいになるか?ということです。 一日かけて1000キロカロリーを摂っても、脳は「栄養は足りている」と認めないでしょう。 一日かけて3000キロカロリーを摂ったら、脳は「栄養は足りている」と認めるかもしれませんが、体重は増えるでしょう。 >>9 空腹には二通りあります。 「お腹が空っぽです」という真の空腹感と、 「お腹が空っぽかどうかなんか関係ない。とにかく俺は食べたいんだ」という偽の空腹感です。
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