- 493 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/11/11(金) 08:57:25.97 ID:8c8dC5fV]
- >>487
入ってくる熱量(食事)が少ない状態なのに、蓄積されている熱量(体重)が減らないことから、 出ていく熱量(消費カロリー)が少なくなっているのであろうと推測しているだけ。 基礎代謝の低下が確認されたことはないはず。 停滞期については、その存在の有無も含めて、トンデモっぽいのからもっともらしいものまで諸説紛々。 その中の一説に、現在広まっている食品のカロリーそのものが怪しいもので、 人間の体内での消化吸収の難易が考慮されておらず、公表されているカロリー分が 本当に人体に吸収されているのか、カロリーには含まれていない物質は本当に 消化吸収されていないのかなど、まだよくわかっていない。 人間の消化吸収には腸内細菌も大きく関与するが、腸内細菌の種類が異なれば 消化できる物質の種類や消化効率も異なってくる。 ダイエットで食事制限をすれば、当然これまで食べていたものとは構成が大きく変化するはず。 口にするものが大きく変われば、それまで優勢だった種類の腸内細菌が減って、 変化した食事内容に適応した細菌が優勢になるから、消化できる物質や、 物質ごとの消化効率が変わってくるのが当然。 このことを踏まえて、食事制限直後はまだ腸内細菌の勢力分布が従来のままなので、 食品と腸内細菌のアンマッチで消化吸収する熱量が減少して痩せるけど、 しばらくすると腸内細菌分布が変化して、これまでは効率よく分解していなかったような物質を 効率よく分解する種類の細菌が優勢になって、消化吸収される熱量が増加するのではないか。 という説もある。 という感じで、消化吸収の仕組みとか、人体のエネルギー代謝の仕組みなんかは、 まだ全然わかっていない。 生命に関わる病理や薬理の研究などには巨額の投資が行われるけど、 ダイエットのような一種の贅沢な悩みの研究には投資が行われないからな。
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