- 615 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/10/27(木) 01:04:46.35 ID:Os+zTkv6]
- ホモサピエンス20万年の歴史で、冬越しってのは常に生きるか死ぬかの
サバイバルだったわけ。それに対する適応として、 極端なカロリー(ブドウ糖)不足 →飢餓ストレス発生 →甲状腺ホルモンを減少させる →基礎代謝を3〜4割落とし省エネモードにする →じっと春の訪れを待つ ってシステムを作ったわけだ。1000kcal/日ものカロリー不足にすれば、 そりゃこの飢餓期省エネシステムが稼動する罠。それが停滞期。 この省エネモード下では消化管のゼンドウ運動も停滞させるから便秘になる。 腎機能も停滞させるから排尿も停滞しムクむ。体内残存水分量が増えるので 交流抵抗が減り、インピーダンス式体脂肪計の数値は減る。 数週間ほどすると一定の適応をし過剰水分を排尿する。 緊急避難的な極端な省エネモードを止め消費カロリーが増える。 そうするとまた体重が落ちだす。 骨はスカスカ、筋肉は大幅減少。基礎代謝そのものが下方向に不安定化し、 リバウンド率は高くなる。めちゃくちゃ体に負担が掛かる。 チートデイってのは、停滞期に突入してからするのではなく、1週間に 1回とか定期的に適正カロリーを摂取し「今は冬じゃないですよ」と体 にメッセージを送るって事。特に炭水化物を定期的に適量とり、血糖を 安定させ、脳に飢餓期だと判断させないようにしなければならない。 脳細胞は基本、ブドウ糖しか栄養源に出来ないから。
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