- 377 名前:309 [2011/05/21(土) 18:32:55.53 ID:3V0+JhRN]
- >>309はあくまでポイント練習のメニューを書いたまで。
あのようなメニューを連日休みなしで実践していたら疲労は抜けない、脚は故障、もちろんこなせない。 ただやみくもに走っていればタイムが伸びるような単純なスポーツではないんだよ。 栄養を取って休息・睡眠もとって超回復を狙う、そしてそれの繰り返しで漸進的に余裕度が増すのを狙うわけ。 それの結果でタイムが伸びていくわけ。 ポイント間は疲労抜きorつなぎのジョグを入れて次のポイントにリフレッシュして臨めるようにするわけ。 疲労抜きで40分程度、つなぎで70〜80分ジョグを挟んでおおよその月間距離が600という事。 長距離は比較的努力に比例してタイムが伸び、技術をあまり必要としない分かり易くて門戸の広いスポーツなわけ。 昨今のマラソン大会の競争率、参加者数からも明らか。 しかしジョグのようなRPEの低い練習ばかりしてても限界は低い、伸びない。 ある程度まではそれでも良いだろう、しかし、また一定のレベル以上を目指そうとなれば、 PRのような、呼吸が弾んでゼエゼエハアハアする局面を長く我慢するような強度の高い練習が必要となるわけ。 しかしそればかりだと一元的でトレーニングの原則から外れてしまう。 チャリでの80キロについては、さすがの俺もチャリを降りた当日、翌日の疲労は相当なもの。 もちろん当日はジョグさえも無理、翌日もポイントを行える状態ではない。 自宅二階までの階段14段を上るだけでも一苦労。 俺がこれだけ君たちの常識の上を行く行動が出来るのは、一つに、走るのが好きである事。 一つに、その先に一つの確固たる目標がある事。 一つに、小さいころから学生時代までを通してサッカーに野球に活発であった事。 その記憶、下積みがあるからこそ、君らには到底出来ないだろう事も出来ちゃうわけ。 そもそも君らとはDNAレベルでスケールが違うと言う事にもなるだろう。 とりあえずこんなとこ。 君らに教わる事は何もない、ここは2ちゃんという事で、フランクな文章を綴っていたのだが、度が過ぎたかね
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