- 73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/03/06(日) 18:12:48.73 ID:FeAUgOH0]
- >>70
ちょっとだけ難しくなります。 また、これから書くことは私もまだ勉強中の分野ですので、あまり信用はしないでください。 筋肥大には性ホルモン(テストステロン)の役割が大きいのですが、この受容体がアンドロゲン受容体といい こいれは筋トレーニングを行うことで、数が増します(ただし限界があります) 受容体が増せば、性ホルモンを積極的に取り入れることが可能になります。 足りない熱量は体脂肪で補います。 この期間中は、アンダーカロリーであっても筋肥大する「チャンス」はあります。 しかし、それも受容体の増加が頭打ちになれば、その時点で終わりです。 後は熱量を増やし体重を増やす(細胞数を増やす)必要が出てきます。 ただし、日本の多くの一般的なジムやそれに準ずる施設では、こういったトレーニング に関する指導をきちんと出来るところは、あまり・・というか少ないと言えるでしょう。 そういう意味で個人的には「誰にでも起こりうるという訳ではない」と回答することが多いです。
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