- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/02/25(金) 21:56:29.07 ID:8jywyEkJ]
- これらに該当する方、ダイエットをきっかけに、本格的に走りたくなった方は、
先輩ランナーが集うジョギングスレへ。 ## お約束 ## こちらは、あくまで初心者のための隔離スレです。 走る以上は距離やタイムの話になりますが、ダイエット目的に走り始めた初心者が対象ですので、 【10km60分(女性70分)を切れる方、月間走行距離が200kmを越える人は完全に卒業です】
- 3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/02/25(金) 21:58:03.17 ID:8jywyEkJ]
- 【よくある質問】
・30分走るのと60分のウォーキングでは痩せ効果は変わらないのか? 計算上の消費カロリーは同じだけど、体への刺激は違ってくる。 歩くよりも走る方が呼吸器系・循環器系・筋肉などを活発に働かせる。 ただし関節への負担などマイナスの刺激も大きくなるので注意。 ・ジョギングで太ももは細くなるか? 筋肉で多少は太くなるが、それ以上に脂肪が落ちて細くなるのが普通。 ただし、一歩ごとにブレーキがかかるようなロスの大きい走り方をしていると 衝撃を吸収するために太腿の筋肉が太くなるので注意。関節にも悪い。 おへその下を少し前に出し胸を張って走ろう! ・LSDってなに? Long Slow Distanceの略。快適なジョギングペース、あるいはもっと遅い、 できるだけゆっくりのペースで、長い時間走り続けるトレーニング方法。 ・筋肉痛などにより足に違和感を覚えた場合はどうしたらいいのか? 自分の身体のことは住人より自分がよく知っているはず。 足が痛かったら休養する。足の痛み以外でも何か心配なら病院へ行きましょう。 走れそうなら走る距離や時間を短くするように工夫するなど、メニューを自分で考える。 ・走るとどれぐらいのカロリーを消費するの? エネルギー消費量(kcal)=運動強度(メッツ) × 時間(時間) × 体重(kg) × 1.05 メッツ(METs)については >>4参照 簡易式 体重(kg) × 距離(km) = 消費カロリー(kcal) ・生理中は走らないほうがいい? 人それぞれです。ジョギングしたほうが生理痛が軽くなるという人もいます。 無理せず体調と相談しましょう。
- 4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/02/25(金) 21:58:31.88 ID:8jywyEkJ]
- 【ストレッチ】
起きたとき寝ながら出来るストレッチから始めるのがお勧め、特に朝ジョグ派の人に。 昼休みや仕事中・移動中の合間にもストレッチをしておけば一日中良い姿勢でいられるかも。 朝ジョグの後、十分なストレッチをする時間のなかった人は是非! TVを見ながらストレッチ、寝転びながら腹筋もしてみては如何ですか? 寝る前にもストレッチ、日々の積み重ねが柔らかい体を作ります。 ・ストレッチングで痛みを軽減しフォームがきれいに allabout.co.jp/sports/jogging/closeup/CU20061004A/index.htm ・ランニング前後のストレッチ By 杉田接骨院 www.sugisetsu.net/stretch/running.html ・アディダス ランニング共和国の3WayStretch (わかりやすいが、要Flash) www.adirepublic.jp/life/start/3waystretch/content/index.html 【食生活】 ・ザパス栄養講座 www.meiji.co.jp/sports/savas/snlabo/lecture/runners/index.php ・スポーツと栄養(ダイエット部分) www.meiji.co.jp/sports/savas/training/fitness/index.php 【アイシング】 ・ www5d.biglobe.ne.jp/〜mzcn/physical-c1.html ・ www.sokennet.co.jp/manual/pdfimage/cyokyori.pdf (22〜23ページ) 【参考図書】 ・谷川真理著『楽しくきれいに走りたい』 ・金哲彦著 『カラダ革命ランニング』 『金哲彦のランニング・メソッド』 『「体幹」ランニング』 ・弘山勉著『スピードトレーニングでタイムが伸びる 弘山晴美のマラソン術』 ・松田千枝著『走って輝く』 ・浅井えり子著『ゆっくり走れば速くなる』 ・深代千之著『運動会で1番になる方法』 ・小出義雄著『知識ゼロからのジョギング&マラソン入門』 ・ランニングスタイル編集部著 『ランニングスタート・ブック』 『ゼロから始めるフルマラソンの本』
- 5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/02/25(金) 21:58:55.55 ID:8jywyEkJ]
- 脂肪燃焼とダイエット】
・脂肪を減らすには? トータルのエネルギー消費量をあげることが重要。細切れの運動でもかまわない。 日常生活の活動を高めること。参照:八田秀雄著『エネルギー代謝を生かしたスポーツトレーニング』 ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4061531255 細切れの運動でもダイエットに効果はありますが、続けて30分以上運動するほうが、 心肺機能を高めるなどの効果があり望ましい事であることには変わりはありません。 また、運動強度が高いことは時間当りの消費カロリーも上がりますが、体の負担も大きくなり注意が必要です。 ・運動開始から20分間は脂肪が燃焼しないのか? →誤り 脂肪細胞の脂肪が脂肪酸に分解され活発に利用されるのは20分かかるが、 脂肪酸は既に体内にあり、運動開始直後から利用される。 ・糖(グリコーゲン)・脂肪のエネルギが使われる比率 安静時 1:2 運動時安定している状態 1:1 運動開始1分 1.2:0.8 運動強度が変わると、運動開始時と同じ状況になる。 運動強度が高まると糖の利用が増える。 ・乳酸性作業閾値(lactate threshold、LT) 運動強度(速さ)において急に血中乳酸濃度が上がる値がLTであり、 糖の利用割合もそこから高まっていく(脂肪の利用割合が減っていく)。 LT付近ではランナーズハイを感じやすい。参照:ttp://www.runner.ne.jp/faq4.htm ・糖を使うことは脂肪の燃焼に無駄ではない。 糖(グリコーゲン)をエネルギー源として使われても、糖から脂肪への変換量が減り、 脂肪の燃焼が少なくても、結局は脂肪の蓄積量が減る。 ・注意 脂肪燃焼にこだわりすぎるのはダイエット界の悪風です。あまり意味のあることではありません
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