- 329 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/04/02(土) 20:52:58.88 ID:VjuFGB/U]
- >328
326だが、イギリスで行われた40日の絶食実験では、 脳はそのときケトン体を8割、ブドウ糖を2割使用していたことが解っている。 ケトン体やブドウ糖が絶食時どこから来たかも解っている。 ケトン体は、中性脂肪(体脂肪)を加水分解して、遊離脂肪酸を作り、 肝臓でケトン体を作り、脳に供給していた。もちろん遊離脂肪酸は身体を動かす エネルギーとしても使用されている。 ブドウ糖は、筋肉を溶かしアミノ酸を作り、肝臓で糖新生を行い作っている。 よって、糖新生を行うためタンパク質の摂取、ケトン体を生成するため脂質の摂取、 この2つが必須となる。もちろんブドウ糖を作るために糖質でも良いが。 ちなみに、赤血球のエネルギー源だけは、ブドウ糖である。(脂肪酸やケトン体は不可) 低糖質で行くのなら、タンパク質と脂質は十分取る必要がある。それでも痩せる。 理由は、中性脂肪(体脂肪)ができにくいから。
|

|