- 180 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2011/04/02(土) 21:07:11.53 ID:CaflVxbx]
- メタボリック症候群の提唱者は、日本肥満学会・日本動脈硬化学会の
理事長を務めた松澤佑次氏ですが、彼が勤務していた大阪大学医学部 第二内科には2000〜05年までの六年間に製薬会社からの奨学寄付金が 8億3808万円ありました。 そのトップは、最も売り上げの多いコレステロール低下薬(メバロチン) を製造・販売していた三共の1億1600万円。 そして厚生労働省のキャリア官僚を天下りとして受け入れる見返りに、 製薬会社に有利な政策を行わせる。 製薬企業の集合体である日本製薬団体連合の代々の理事長ポストは、 厚生労働省キャリアの天下り先なのですね。 またタミフル問題では、厚生労働省で医薬品の許可を担当していた 元課長が製薬会社へ天下っていました。 また「厚生労働科学研究費補助金」によって、厚生労働省が医学研究者 の首根っこを押さえている状況もあるようです。 がしゃん これで産学官による黒い三角形のできあがり。 彼らの利権のためのメタボリック症候群特定健診が はじまるわけです。そうそう、圧力を受けたのか自ら尻尾を振ったのか はわかりませんが、NHKがこの動きのお先棒をつとめています。 そういえば「ためしてガッテン」という番組でさかんに広報活動を くりひろげていましたっけ。 sabasaba13.exblog.jp/7198097/ "松澤佑次 製薬会社" なんてキーワードで検索すると面白い。 松澤 佑次(まつざわ ゆうじ、1941年 - )は、日本の医学者。 住友病院院長。元大阪大学医学部附属病院 病院長、大阪大学名誉教授。 アディポネクチンの発見者であり、「メタボリックシンドローム」 の提言者としても知られる。和歌山県出身。 ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%BE%A4%E4%BD%91%E6%AC%A1
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