- 234 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/12/12(日) 12:50:37 ID:pcaVfdZB]
- >>224
ごはんに含まれるでんぷんは、冷めるとレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)という成分に変わります。 変化されたでんぷんは、小腸に届くまでに消化・吸収されてしまうのですが、消化されにくい構造に変化したでんぷんは、大腸まで運ばれ排出されます。 食材としては、ご飯、パン、麺類や芋、豆など。 主食のでんぷんのうちの20%程度が、冷める過程でレジスタントスターチに変化し、肥満の予防などさまざまな効果をもたらします。 ★食物繊維と同様の働きをする ダイエットにいい成分ではお馴染みの食物繊維。 消化されずに大腸まで届き、便の量を増やして腸すっきり。 ★血糖値が上がりにくい。 インスリンが出にくくなり、血液中の糖が体脂肪になりにくい状態にしてくれます。 また、急激に血糖値が上がらないので、お腹もすきにくいのです。 ★コレステロールを減らす働きがある。 血液がサラサラになる健康効果で、余分なコレステロールや脂肪を排出しやすくなります。 大腸で余分なコレステロールや毒素を吸着して排出してくれます。 消化されにくい。 消化吸収されなければ体脂肪にはならないので、ダイエットに効果的です。 同じ量食べても暖かい主食より吸収されるエネルギーが少ないということなのです!
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