- 289 名前:脳が悲鳴を 肝臓に大きな負担が [2010/07/12(月) 23:08:20 ID:SsewzN+N]
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またさらに炭水化物が分解されてできる糖質はとても重要な働きがあるのです 脳は全体重のたったの2%にもかかわらず、全エネルギーの20%を消費します。 また、他のからだの細胞は脂肪、糖類(炭水化物)からエネルギーを得ることが出来ますが 脳は糖類(炭水化物)が分解されたグルコース(ブドウ糖)でしかエネルギーを得ることが出来ません。 つまり脳・中枢神経系・血球などはブドウ糖が唯一のエネルギーなのです。 脳は、ブドウ糖を絶え間なく消費していますから、ブドウ糖が不足すると、 脳の働きもにぶくなってしまうのは当然です。 しかも低炭水化物ダイエットをやると脳が悲鳴を上げますから、困ったからだは肝臓のグリコーゲンを分解して補い、 しかしそれも10時間ほどでその貯えも底つくと筋肉の蛋白質を分解しブドウ糖に替えて補います。 このように肝臓での糖つくりが繰り返されることで、肝臓に大きな負担がかかります。
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