- 138 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/03/10(火) 16:48:33 ID:vVUruRF8]
- >>137
■国は特定健診の制度を作る際に、保険者(運営者)に対して受診率などの目標値を設定 ◆国民健康保険の場合 受診率…2012年までに受診率65% 保健指導…45% そのうち改善率…10%(2008年度比) ■達成できなかった場合、保険者(運営者)にはペナルティーが課される。 08年度から始まった後期高齢者医療制度。 ◆後期高齢者医療・給付費 1割…後期高齢者の保険料 5割…公費(国・都道府県・市町村) 4割…各保険者(運営者)の負担部分 →『この4割の負担額が、メタボ健診(特定健診・特定保健指導)の受診率や改善率で、最大10%増減変動するようになっている。』 ◆(例)静岡県吉田町の場合 ペナルティーの金額…最大見積もって3000万円強 一方、『自己負担金・無料化の経費…約500万円』 ◆静岡県内全41自治体のメタボ健診・自己負担額 無 料 … 2(吉田町、伊豆の国市)(自治体数) 〜999円 … 8 1000円 …20 1001〜1999円…10 2000円 … 1(新居町) 静岡市…一律1500円 浜松市…40〜69歳は1500円、70歳以上は500円 ■市町村国保にとって、受診率65%という目標は、極めて難しく高いハードル…市民の意識改革が重要 ▼先ず、国保以外の会社勤めの保険者の場合、受診率65%の達成はたやすい。もともと定期健診の受診率も極めて高いから。難しいのは、定期健診の受診率が極めて低い国保。 ▼『吉田町の場合、従来の基本健診…35%の受診率。あと35%の上乗せが必要。』吉田町は、静岡県内でも健康に熱心な自治体だが、この現状。かなりハードルは高い。 しかし、厳しい状況とはいえ、吉田町長は制度そのものには不満はないと言う。 ◆「受診率アップすれば、それだけ町民の皆さんの健康に対する意識が契機されて、自分の健康に対する注意を、共有意識として持っていただければ、成功」 by 田村典彦・静岡県吉田町長 ハードルは高いなら高いなりに、それだけの努力が行政と国保の市民自身に求められるのだから、まぁ、市民自身が自らの健康のためにも受診して頑張りましょう。
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