- 133 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/03/08(日) 03:28:16 ID:Gx35Q0YR]
- >>132
★ぜひ強調したい事 ■糖尿病や糖尿病予備軍の人の家庭は、大人である本人だけでなく、「子供や孫も糖尿病になりやすい“環境”」にある。 ぜひ、自分だけではなく、子供や孫など家族全員の食生活改善をして欲しい。 『それが、糖尿病や予備軍の発症や予防に繋がる、一番の近道。』 ★《脳の唯一のエネルギー源は、糖質(炭水化物)》 ■糖質(炭水化物)抜きはダメ 《脳の唯一のエネルギー源は、糖質(炭水化物)》。それを抜くと、脳の働きが悪くなり非常にリスキー。 ■「脳がNO!スイッチON!」 低カロリーにした時に糖質が不足すると、脳はエネルギー不足を感じます。 そんな状態が何か月も続くと、脳は「飢餓状態だ」と判断し、「飢餓に備えろスイッチ」をオンにします。 すると、蓄えた体脂肪はあまり使われなくなり、食べた脂肪も燃やすよりも蓄えられてしまうのです。 さらに、交感神経の機能も低下します。交感神経は体を活発に活動させる神経です。 「飢餓に備えろスイッチ」がオンになると、脳は交感神経の活動を低下させ、体全体を省エネモードにしてしまうのです。 その結果、「冷え性」「低体温」「体のだるさ」「低血圧」といった諸症状をも招くことになります。 同じ症状は、中高年にも見られます。このスイッチの正体をわかりやすく表現すると、まさに「飢餓に備えろスイッチ」であると言えます。 ■《ビタミンB1》は炭水化物の代謝を助けるビタミン 《脳の唯一のエネルギー源は糖(炭水化物)》。 その糖分を吸収するために必要なのが、ビタミンB1。しっかり取らないと、脳のパフォーマンスも落ちる。 しかも、水に溶けやすいのでおしっこと一緒に出て行ってしまいやすい。だから、朝昼晩3食こまめに摂取する。 意外と肉類に多く含まれているが、『肉の中で一番効率よく摂取できるのは豚肉、たった100gでOK』。牛肉は1kg、鶏肉は1.4sもとらないと、一日の必要最低限量を摂取できない。
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