- 281 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/03/01(日) 10:35:57 ID:qw9NHhrv]
- 日本人はラクターゼ活性の低い人種ということは牛乳は必要のない人種ということです。
カルシウムを摂るための手段に牛乳を飲むのだったら 牛乳より日本の先人が食べていた食品を摂る方が日本人には合っています。 カルシウムは牛乳100g中たったの100mgのカルシウムしか含まれていませんが、 煮干し100gには2,200mg含まれていますし、 ヒジキは1,400mg、ワカメ1,300mg、切り干し大根470mg、大根葉 210mgなど 日本人が昔から摂っていた食品の方がカルシウムは牛乳の10倍から20倍も遙かに多く含まれています。 カルシウムの吸収に必要なビタミンDは牛乳には分析不能といわれるくらい含まれていませんが、 煮干しには720IU含まれています。 カルシウムの吸収に必要なタンパク質を大豆から、 ビタミンD群をシイタケなどの天日乾燥食品から摂っていました。 その上、牛乳には他の問題を抱えています。 牛の穀物飼料のほとんどは遺伝子組み換えです。 この遺伝子組み換え飼料で育った牛の肉や牛乳を飲んで育った人間に 将来どのような影響があるのか分かっていません。 そのようなリスクをカルシウムが少しあるということだけでわざわざ背負うこともないのではないでしょうか。
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