- 36 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/05/21(水) 23:35:02 ID:EUDBSUFw]
- >>34
腸管の粘膜は日々生まれ変わるので、腸管にこびりつくというような便は存在できない 内視鏡で観察しても腸壁にこびり付いた便は確認されない 小腸の内壁の表面には、柔毛という無数の小突起でおおわれており、 これらは栄養素を吸収するための効率をあげるため無数の突起で表面積を増やしているが、 これを構成する細胞は、新たに増殖し供給される細胞によって約24時間で突起の頂上まで押し上げられていき、 頂上に達するとはがれ落ちて排泄されている 大腸の腸壁には柔毛はないが、新しく増殖した細胞が次々に出現し、古い細胞が剥がれ落ちて更新している点は同様である このことから腸壁に便が癒着する事は考えにくい
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