- 604 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/03(日) 05:11:12 ID:un1fG4ln]
- 碑座(ピザ)
3世紀の中国、南蛮の地において川の氾濫を鎮めるために川の神へと人柱を捧げる風習があった。 川の神の食欲をそそるよう、巨漢の男に血を塗りたくり、座したまま川へ投げ入れることから、 生贄は 碑座 と呼ばれていた。その地へ征服軍の司令官としてやってきた高名な軍師が、 「野蛮な風習は止めさせねばならない」と小麦粉をこねて作った丸く薄い生地の上に肉を乗せ、 血の代わりに乳を塗り生贄の代わりに川に投げ込むように指示したところ川の氾濫が鎮まったため 以降は、その食品が生贄の代わりとなった。やがて川に投げ入れるのももったいないので 祭壇で祭った後、食べられる様になり、それがピザの始まりである。 なお、碑座に選ばれる生贄は肥え太った巨漢が多かったため、碑座=巨漢のイメージが定着し、 そこから現在でも「ピザでも食ってろデブ」という言葉が生まれたとされている。 民明書房「ピザ…その血塗られた歴史」より
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