- 587 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/10/26(金) 00:47:05 ID:SsZFQvHs]
- 大学行かなきゃと思い、薬で徹夜して勉強しました。集中できるし、頭が冴えまくって、こんな便利なものないなーって。
「大学入ったら薬はやめよう。でも今は勉強しないと」と思ってた。 大学で、環境を帰るためにアメフトを始めたけど、ブロン飲んで勉強だったのが、ブロン飲んでアメフトやるのに変わっただけ。 薬が楽しいのは、20歳までだったなぁ。あとは、生きるため。ないと動けない。トイレにも行けない。頭痛がして、だるくて動けない。盗みで警察に捕まって、親にダルク連れてこられたんですけど、やめる気なかった。 やめようと百回ぐらい思ったけど、そのつど失敗したから。もう夢も希望もない、一生この薬で生きてくのかと。 精神病院で退学届けを書き、2度目の入院で初めて薬を切りました。格子の中で2週間。 6年ぶりに切ったから、一気に症状が襲って、ひどい状態で意識はもうろうとしてました。 気づいたら、自分にはもう何も残っていなかった。友人はいない、親の信頼はとっくにない、彼女にも見限られた。 ゲロ吐きながら、うんこもらしながら、みじめな自分が悲しかった。薬がないから逃げ場がない、あとは泣くしかない。
|

|