- 421 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2025/01/21(火) 20:10:47.08 ID:RPJsXKmZ.net]
- ADHDの人は「なんで自分だけうまくいかないんだろう」「自分の努力や頑張りが足りないからだ」と自らを責めてしまいがち
その困難や失敗続きの背景には、障害特性からくる苦手が隠れているという事をまず認識すべき ADHDは「我慢」や「継続」が苦手 これには、「報酬系機能」という脳の機能が関係してる 長期的な報酬を求めてこつこつと積み上げることを苦手とし目先のすぐに得られる快楽を優先してしまう だから、長期間頑張って努力することで得られる「痩せる」という効果よりも 簡単に得られる楽しみ(食事や昼寝、動画鑑賞やゲームなど)を優先してしまい、 逆に労力や我慢を強いられるもの(コツコツと行う仕事や節制など)は忌避してしまう ADHDは計画を立てるのが苦手 自分の状況や性格などを考慮して実現性のある目標でダイエットを実行することができず、 「食事制限して、筋トレやって、有酸素もやって、プロテイン飲んで……」と、 最初から飛ばしすぎた目標を立ててしまう 「半年で20キロ痩せる」など最初からハードルの高い目標を設定しきつすぎて実行できず、 そんな自分が嫌になってなにもかもやめたくなる ADHDは脳の構造上の特徴として報酬系の機能が低いため充足感が少なく、 その代償行為として絶えず刺激を求めてしまうという傾向がある わざといたずらをして注目を集めようとしたり、突然脱いで周りを驚かせたり 待つことを最小限にするための衝動的な行動や、 注意を他の物にそらし気を紛らわせるといった行為に走ってしまいやすい とくに、強いストレス下にあるときにはこの衝動が強まりやすく、 暴飲暴食を繰り返し、過食になってしまう
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