- 211 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2017/04/11(火) 19:56:39.59 ID:i6Ute6N8.net]
- 断食健康法の本質は「身体に少しのストレスを与える」ことなんだよね。これ運動も全く同じ原理。運動だって身体にとってはストレス。
でも身体にとっては心地いいストレスなのよ。運動によるストレスは良くて食べないことによるストレスがダメなんて都合良すぎるし矛盾してると思わない? 飽食の現代人の身体は「いつでも食べ物入ってくるから働かなくていいや〜」と怠けている状態。ノーベル賞を取った「オートファジー」機能が働いてない状態なのね。 オートファジーは空腹時間をしっかり取らないと機能しない。オートファジーが働かないといざという時、たとえば細菌やウイルスが侵入した時とかにやっつけてくれないのよ。 あと古くなったタンパク質、これを除去してるのがオートファジー。オートファジーは日本語で自食作用。語源は「自分(古いタンパク質)を食べてエネルギーを作り出す」ことから。 食べ物のエネルギーが無くなっていよいよ自分を食べないとエネルギーが無くなるぞ〜と活動し始める。断食しないとオートファジーが働かないってワケ、理解できたでしょ? 古くなったタンパク質は悪性腫瘍の元になる。現代人は古いタンパク質が溜まりまくってるせいであらゆる現代病にかかってしまう。 そうならないように身体の機能を鍛えるためには少しのストレスを与えて喝を入れてやらないとダメなわけ。その最たる方法が適度な運動と適度な断食。少しのストレスね。もうこれ以上の健康法なんて存在しないと思って間違いない。
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